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2019年03月

お礼の手紙の書き方

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お礼 手紙

お世話になったことへお礼・礼状・お詫びの手紙を書くときのルールとポイント

礼状やお礼の手紙は、型どおりの言葉でなく自分なりの真心のこもった表現で書くのがベターです。
親しければ親しいほど、形式にはまるよりは素直な気持ちを書いたほうが相手に伝わりやすいと思います。

就職の斡旋や縁談のとりもち、また、休みに過程で親類の家へ遊びに行ってやっかいになったときなど。様々なシーンでお礼の気持ちを相手に伝えたいときもあるでしょう。

電話で伝えるのもいいですが、手紙で素直な気持ちを伝えておくのもいいのではないでしょうか。
手紙のよいところは形に残るので、相手の手元にも残ることではないでしょうか。

そのような行為・態度が相手にも伝わりお互いがいい関係でいられる秘訣でもあります。もらったほうも手紙でもらうとうれしく心に残るものです。

そのときは何とも思っていなくても、五年、十年経ち、その手紙を読むと嬉しい気持ちが蘇ってくるというのもあるのではないでしょうか。

間があいてしまうとなんとなく出しづらくなるので、筆をとるのはなるべく早めに。
手紙は難しいというときははがきで書いてみるのもいいと思います。
素敵なイラストや写真のはいったはがきに一筆書いてみるのもいいと思います。

ただ、ありがとうございましたではなく、「叔父様に連れて行ってもらった山菜取りは、我が家の今年の一番の思い出となりました。」「奥様の手作りの料理はお菓子は、ほっぺたが落ちるほどおいしかったと息子は大感激した様子でした。」など、うれしかったエピソードを具体的に書くと相手喜んでくれます。

お世話になったのが子供なら、本人からもお礼の言葉を書かせて、親の言うとおりにではなく、自分自身の言葉で書かせたほうが気持ちは伝わるものです。


上手に、うまくよりは自分の気持ちを素直にかくというのを心がけましょう。





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残暑見舞い 書き方

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残暑見舞い

 残暑見舞いは立秋が過ぎても暑い日が続くときに出します。
 立秋は8月8日から9日以降。

 暦の上では秋なのに日中の暑さが厳しい様子や秋の訪れを感じること
などを伝える文面にします。


残暑見舞いは[立秋2019年は8月8日]から[白露(2019年は9月8日)]の前日までに送ります。
この間には残暑見舞いをおくるようにしたいですね。

それ以降に送るときは残暑見舞いを使わないようにしましょう。
また、立秋は暦の上では秋となります。

夏の暑さが残ることを伝えても、夏の時候の挨拶を使わないほうがベターです。
秋のもので、夏の暑さが残るという意味合いを使いましょう。


「立秋になり朝夕すこしだけ、しのぎやすくなってまいりました。」

「日中は相変わらず日差しが強く……………。」

「夕方にはここちよい秋風を感じるように……。」

「夏の疲れが…」

「立秋となりますが、厳しい暑さが続いております」



☆残暑見舞い 返事

 8月の末から9月初めごろにいただいた残暑見舞い

残暑見舞いの返事はどのような文面になりましたか。
    柔軟に対応してよいでしょう。

 残暑も日ごとにやわらぎ、過ごしやすくなったことや朝夕の様子などを 
おりまぜながら残暑見舞いをいただいたお礼を書くのもよいでしょう。

子供たちが元気に新学期を迎えたことや趣味やサークルのことなど
  その折々の近況報告もぜひ書きたいものです。









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二月結びの言葉

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結び言葉(2月)

◇暦の上では春ですが厳しい寒さの2月です。
◆春の訪れを盛り込みつつも冬の寒さについて触れましょう。
相手を労わる言葉を添えると、気持ちが伝わりやすくなります。

【結びの文例】 2月です

『改まった文章に添えるとき』

・余寒の厳しい折、どうぞお体を大切になさってください
・まだ冷える季節です。ご自愛くださいませ。
・梅の便りが届きつつありますが、まだ残寒の残る季節です。風邪などひかれぬようにご自愛くださいませ。
・足元の悪い時期ですのでお出かけの際はくれぐれもお気をつけてください。

『親しい人へ』
春はもうすぐそこまでやってきています。お互い元気で過ごしましょう。
まだまだ寒い季節です。お互い体に気をつけてすごしましょう。
もうすぐ春ですが、まだ寒い時期が続きます。風邪などひかれませんように。

『より砕けた関係の場合』
もうすぐ春なのに寒いね。風邪をひかないようにね。
今度梅の花でも一緒に見に行きましょう。


長年の親しい友人などはあまり細かいことは気にせずフランクに気持ちを伝えましょう。








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