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お礼 手紙

お世話になったことへお礼・礼状・お詫びの手紙を書くときのルールとポイント

礼状やお礼の手紙は、型どおりの言葉でなく自分なりの真心のこもった表現で書くのがベターです。
親しければ親しいほど、形式にはまるよりは素直な気持ちを書いたほうが相手に伝わりやすいと思います。

就職の斡旋や縁談のとりもち、また、休みに過程で親類の家へ遊びに行ってやっかいになったときなど。様々なシーンでお礼の気持ちを相手に伝えたいときもあるでしょう。

電話で伝えるのもいいですが、手紙で素直な気持ちを伝えておくのもいいのではないでしょうか。
手紙のよいところは形に残るので、相手の手元にも残ることではないでしょうか。

そのような行為・態度が相手にも伝わりお互いがいい関係でいられる秘訣でもあります。もらったほうも手紙でもらうとうれしく心に残るものです。

そのときは何とも思っていなくても、五年、十年経ち、その手紙を読むと嬉しい気持ちが蘇ってくるというのもあるのではないでしょうか。

間があいてしまうとなんとなく出しづらくなるので、筆をとるのはなるべく早めに。
手紙は難しいというときははがきで書いてみるのもいいと思います。
素敵なイラストや写真のはいったはがきに一筆書いてみるのもいいと思います。

ただ、ありがとうございましたではなく、「叔父様に連れて行ってもらった山菜取りは、我が家の今年の一番の思い出となりました。」「奥様の手作りの料理はお菓子は、ほっぺたが落ちるほどおいしかったと息子は大感激した様子でした。」など、うれしかったエピソードを具体的に書くと相手喜んでくれます。

お世話になったのが子供なら、本人からもお礼の言葉を書かせて、親の言うとおりにではなく、自分自身の言葉で書かせたほうが気持ちは伝わるものです。


上手に、うまくよりは自分の気持ちを素直にかくというのを心がけましょう。





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