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感謝の手紙

感謝状の手紙は、お世話になった時の具体的なエピソードを交えつつ真心をこめましょう。
お見舞いのお礼や、ちょっとした心遣いに感謝という場合でも文面に記すと、相手の心にぐんと残ります。

上司や先生などの場合はある程度のマナーが必要となりますが、親しい間柄の相手に送る場合には簡単な手紙でもいいと思います。パソコンでも気持ちは伝わりますが、手書きのほうがあたたかみのある手紙になるのではないかと思います。

感謝・礼状の手紙

縁談のとりもちの例文

お忙しい中、娘のためにひとかたならないお骨折をいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
 娘に意向を尋ねましたところ、珍しく乗り気で、ぜひお目にかかりたいと申しております。ご経歴やお人柄が申し分ないのはもちろんのことでございますが、とりわけ娘が惹かれましたのは、趣味が同じ点のようでございます。
 もしご縁があれば親としてもうれしく存じますが、つきましては先様のご意向をお尋ね願えますでしょうか。お礼申し上げますとともに、度重なるお願いお許しください。


※お骨折をいただきまして=骨を折るを丁寧にした表現です。



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