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結婚 手紙

結婚披露宴の招待状は、形式を守って出席者の都合を考え準備は早めに行ないましょう。
結婚式は、新郎・新婦が社会的認知を受けるための儀式なので、披露宴の招待状は形式にのっとった格式高い文面で、差出人を両家の父親の名前にするかは自由ですが、これについては両家の方針などをよく考慮して決定します。
 披露宴の日時や場所についてはわかりやすく別記とし、会場の地図を添えるのが常識。列席者の都合を考え、遅くとも披露宴の1ヶ月前には届くように準備をしましょう。
 招待状を受け取った側は、出欠の通知を手紙に記載された期日までに確実に返信するようにしましょう。


結婚 手紙
例文
 同郷の私たちは、高校卒業以来、大阪ー東京の遠距離交際を続けてまいりましたが、高校時代の恩師の○○先生ご夫妻のお力添えにより、このたび婚約いたしました。

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拝啓 
 朝夕はいくぶんしのぎやすくなりました今日この頃、皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。
 さて、私たちはかねてより交際中でございましたが、このたび、〇〇様ご夫妻のお世話でえ
婚約いたしました。
 結婚式は来年の四月の予定でございます。
 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
                              
平成 年 八月 日                    敬具


                           花婿の名前
                           花嫁の名前

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