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時候の挨拶

二月結びの言葉

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結び言葉(2月)

◇暦の上では春ですが厳しい寒さの2月です。
◆春の訪れを盛り込みつつも冬の寒さについて触れましょう。
相手を労わる言葉を添えると、気持ちが伝わりやすくなります。

【結びの文例】 2月です

『改まった文章に添えるとき』

・余寒の厳しい折、どうぞお体を大切になさってください
・まだ冷える季節です。ご自愛くださいませ。
・梅の便りが届きつつありますが、まだ残寒の残る季節です。風邪などひかれぬようにご自愛くださいませ。
・足元の悪い時期ですのでお出かけの際はくれぐれもお気をつけてください。

『親しい人へ』
春はもうすぐそこまでやってきています。お互い元気で過ごしましょう。
まだまだ寒い季節です。お互い体に気をつけてすごしましょう。
もうすぐ春ですが、まだ寒い時期が続きます。風邪などひかれませんように。

『より砕けた関係の場合』
もうすぐ春なのに寒いね。風邪をひかないようにね。
今度梅の花でも一緒に見に行きましょう。


長年の親しい友人などはあまり細かいことは気にせずフランクに気持ちを伝えましょう。








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結び言葉(1月)

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結び言葉(1月)

◆◇新しい年の始まりです。身も心も新たな気分で過ごします。
  ◇厳しい寒さの毎日です。自然の様を盛り込みましょう!!

 《結びの文例》 1月です。

<上旬>

・新年が幸多き年でありますよう心からお祈り申し上げます

<中旬>

・寒さ厳しい折、お風邪などお召しにならぬようご自愛ください。

<親しい人へ>

<下旬>
 ・春の訪れを心待ちにしながら、この辺で。
 ・春まだ遠い季節ですが、お互い厳しい冬を乗り越えましょう。

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暑中見舞い 文例

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暑中見舞いは1年の真ん中にあるので、夏の近況報告としてちょうどいい手紙です。

短くても夏の様子を書き添えると心のこもった文になります。

暑中見舞いというと、どうしてもはがきで出すものをイメージしますが、暑中見舞いの意味としては訪問したり、贈り物をすることも含まれるとのことです。

小学生のときは先生や手書きや、印刷をして、友達に暑中見舞いの手紙を出していたという方も少なくないのではないでしょうか。

基本は暑中見舞い申し上げますとしるし、それに体を労わる文面を、そして、最後に日付を書くようにしましょう。



 ◇暑中見舞い◇ 文例 です。

 暑中お見舞い申し上げます。
 
 毎日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょう
か。おかげさまで、家族皆、元気に過ごしております。
 子供たちも夏休みに入り、先日、家族全員で山登りをいたしました。すばらしい景色に子供たちも大変感動しておりました。山のスケッチをおみやげにお盆には家族でおうかがいしたいと思っております。
 酷暑の折から、くれぐれもご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

 ☆「このごろどうしているかしら」と気になっている人にもぜひ暑中見舞いを出してみましょう(*^^)v


ビジネスでもプライベートでも季節の挨拶だけではなく、暑中見舞いに一言を加えておくと、印象に残る一枚になるでしょう。

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結び言葉(10月)

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結び言葉(10月)

10月(神無月)の結びの挨拶を紹介します。深まりゆく秋を美しい文面で表現しましょう

 『結びの文例』10月です。

《上旬》
 ・秋冷の折でございます。ご健康のほどお祈り申し上げます。

《下旬》
 ・朝晩めっきり冷え込むようになりました。お風邪などお召しになりませんようご自愛ください。


 ☆親しい相手へ
 《中旬》
  ・行楽には絶好の季節です。旅行がてら、こちらにも遊びにいらしてください。大歓迎します。


自分で考えたいというときには、
秋が深まっていくこと、過ごしやすい季節であることを書いておくといいですね。他にも朝晩が冷える時期であることであることから、朝晩の冷え込み挨拶を文章でつづるとよいでしょう。

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季節の挨拶

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季節 挨拶

 四季の移り変わりを味わい、知人の安否を気遣い(^。^)
近況報告を添えて送れば、相手にとって思いがけない
喜びになります♪

○季節の挨拶には、

 ・季節に合った表現(初夏の候、春爛漫の折、など時候の言葉)
  を使うと、それだけで趣のある文面となります。

 ・季節や身の回りの変化を伝え、相手と時間を共有する
  つもりで書きます。
 ・明るい話題や相手が喜びそうな話題にすることが大切
  です。
 ・相手や相手の家族の安否、近況を尋ね、気にかけていることを
 伝えましょう。
 
   ○季節の挨拶のマナーですが、
  年賀状、暑中見舞いなどは、決まった時期に
  出すようにようします。

  ・年賀状はなるべく、元旦に届くようにします。
  ・寒中見舞い……1月8日~2月4日頃
  ・余寒見舞い……2月4日~2月末日(立春以降)
  ・暑中見舞い……7月7日~8月8日頃(小暑~立秋の間)
  ・残暑見舞い……8月8日頃~8月末日(立秋以降)
  ・喪中欠礼 ……12月上旬~中旬
  

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